固定費は安くしたいよね。でもスマホの回線って、会社もプランも多すぎて何が何だかわからない。

スマホ回線、結局どこがいい?迷った人向けの3択即決ガイド スマホ

そんな悩み、今日ここで終わりにしよう。

むずかしい話は抜きにして、「あなたはどのタイプ?」 の3択で結論を出します。

ぐだぐだ比較しなくていいです。直感で選んでください。


あなたはどのタイプ?

❶ 無制限に使いたい。

→ まずはここを読んでください

❷ とにかく安くしたい。それだけ。

→ 飛ばして「格安SIM」のセクションへ

❸ 使いすぎるほど使わないけど、昼と夕方に遅くなるのだけは絶対にイヤ。

→ 一番下の「わがままプラン」セクションへ


❶ 無制限に使いたい

楽天モバイル|無制限でも月3,278円 

楽天モバイル
楽天モバイル公式。料金プラン「Rakuten最強プラン」は、ギガもアプリ通話も無制限! 家族割引適用で880円/月(税込968円)~ギガ無制限で2,880円/月(税込3,168円)。最新のiPhoneや人気のAndroidスマートフォンも続...

対応エリア内であれば、もう楽天モバイル一択。

通信容量は無制限で、通信品質も対応エリアであれば問題なし。正直、地下やビルの奥だとちょっと繋がりにくい時はあるけども、それでも無制限で3,278円に勝てるプランは他にない。

大手3キャリアは論外。月額約7,000円払えるなら良いけど・・・ 

大手キャリアは光回線とのセット割を使えば月1,000円安くなる。

それでもドコモ以外は指定オプションの加入が必須だからぶっちゃけ月額料金は高いよね。

自分はここ1年間は楽天モバイルを愛用してるよ。


② とにかく安く済ませたい人へ

格安SIMを選ぶ、これ一択。

外出時に繋がらないことがあるから、向き不向きが正直ある。

「格安SIM」とは、大手3社の回線を”借りて”サービスを提供している会社をさしている。回線を自分で持たないぶん、コストが安い。回線が混みあう昼間や夕方は通信品質は最悪。

日本通信|自分が契約するとしたら・・・

格安SIMは色々あるけど、通信品質はどこも大差ない。だったら純粋に料金が安いところを選ぶのが合理的で、日本通信がそれにあたる。

  • 1GB: 月290円
  • 20GB: 月1,390円
  • 50GB: 月2,178円

オプションでかけ放題があるのも◎

  • 通話5分かけ放題:月390円
  • 70分無料通話:月390円
  • 通話かけ放題:月1,600円

格安SIMの注意点: 昼(12時台)と夕方(17〜19時台)は回線が混雑して本当に使いものにならない。外出時に接続できるWi-Fiがない学生や社会人は次のタイプへ。


使いすぎないけど「昼に遅い」のだけはイヤなわがままな人へ

このタイプが一番悩ましい。ぶっちゃけ、【サブブランド】だったどこでも良いかも。

povo 2.0 | 自分は昔使っていた。

povo 2.0はいろんなトッピングがあって、年間契約をすると安くなるけど本記事では純粋な月額金額のみ記述していく。

  • 3GB: 月990円
  • 5GB: 月1,380円
  • 30GB: 月2,780円

過去に自分で使っていて、なにも不自由なく使えていた経験からpovoを選出している。プラン的にはahamoでも良いけど、ここ最近docomoは通信品質が悪いって言われてるよね。自分で使っていないからわからないけど。

【サブブランド】とは:大手3キャリアが本家とは別に運営している”ちょっと安いブランド”のこと。厳密にはahamo・povo・LINEMOは「オンライン専用プラン」で、UQモバイル・ワイモバイルが「サブブランド」。ただ、ここではまとめて「サブブランド系」と呼ぶことにする。

ブランド種別親会社月額の目安
ahamoオンライン専用docomo2,970円(20GB)
povoオンライン専用au2,700円〜(20GB)
LINEMOオンライン専用SoftBank2,728円(20GB)
UQモバイルサブブランドau2,365円〜(15GB)
ワイモバイルサブブランドSoftBank2,365円〜(20GB)

まとめ:悩む時間がもったいない

スマホの回線選びは「完璧な正解」を探しても時間の無駄。

とりあえず契約しちゃって、使いながら「もうちょっとギガが欲しいな」「安くしたいな」と思ったタイミングで変えればいい。格安SIMもサブブランドも、今は手続きが簡単で乗り換えのハードルも低い。

まず動く。それが一番の節約。

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